よっぽどのことは起きないけれどわたしにとっては

なんでもないことの中で、思ったことと聞いてほしいことをちらほら

日曜の予定がたったそれだけ

目処がたった。

槇原敬之さんの歌のように感じ取ってもらえたら。

 

人に合わせる事、時間を差し引いて楽しさがどれだけ残るかの損得感情で計算するけど、

何でもない楽しそうな事があるって決まるとそれだけで頑張れるから、ほんと、お気楽で素晴らしい。

 

信用も信頼も殆どない中で、それでも話していくと楽しかったりもたまにする。

それでいいんじゃないかなぁ。この先のこと、確実なこと言えなくても。

 

とりあえず今を、の精神で。

顔を合わせても合わせなくても大丈夫。声が聞けたらそれだけで何となく大丈夫。

終電厳守は天使か悪魔か

鍋パをした。仙台には行かなかった

 

映画を見つつ、寝だす彼と、くつろいでケラケラ笑うわたしと。

途中寝てないのも見えたけど、緊張からなのかと笑っておいた。

 

鍋パの鍋は美味しくできて、元より鍋に不味いなんてことは大概ない

ただ鶏白湯はできなかったけど、鶏ガラの鍋へと転じたことで、ラーメンはとても美味しかった。

 

爪を切ったり映画を見たり、マッサージしたりされ返したり。

甘えてもいいというから甘えたけど、収集がつかなくなりそうで、少し抑えてみたり。

少しずつ酔いも回って、積極的になるからそのまま任せてたらなんやかんやちゅーはしてた。

いやらしいちゅーもした。大人だし

一瞬首を締められて、でもどっかでこれくらい平気だなって思ってた気がした。結局謝られたし。

 

耳がどうしてもこそばゆくてイヤイヤしてたけど、本気でダメだと思ったらそっとやめて謝られる。

いやらしいちゅーを、出来る範囲で(範囲的にも技術的にも)したら、「お腹壊したみたい」と、トイレに立たれる

(心配したけど、後になってこれが嘘ならかわいいとさえ思ってしまう)

 

そんな流れもあったけど。

馬乗りになられて、真っ暗な中で目の中が潤んでいて、お酒と獣の2つが混ざってるそれを見て、久しぶりに観たなあと感じた。感じたけど。

さっきまで部屋が甘ったるい匂いだったのに、(ディフューザー?)その瞬間に雄?生っぽい匂いに変わって、すごいと思っていたけど。

 

「もうそろそろ駅向かおうか」と言われて、

特に期待はしてなかったけど。一線越えようとは思ってなかったけど。

なんだか負けた気がして、少し粘ってみたり、腕を組んで駅まで行ったりした。

効果なく、改札潜ったら帰ってたから思わず追いかける。道は充分覚えていた。

 

電話を掛けて、後少しと言ったけど、明日もあるからと断られる。

魅力のなさに夜中に嘆くアルコール臭い24歳。大人だし

 

これ以上したらたっちゃうからって制されたけど。大人だし、ヤメたけど

 

向かいどころが分からなくなってしまった。

選択肢をまた広げようとスマホを弄る。大人だし、傷付いては終わらないし。

 

三連休の三日間を共に過ごした彼女は、わたしの気持ちを支えてくれた。

ありがたい。道が消えそうだったんだよ、本当に

魚座の性を実感する夜

気持ち悪くてしんどかったのに、言葉とか匂いとかでどうにでもなってしまう。

 

吐いた息が白いとか、金木犀の匂いが充満してるとか、

抑えていた日数が減っても、1日でも会えることとか。

 

細胞が躍動してる

ときめきつつ進みたい

一度会って、二度目は順延となり

そして昨日会うことになり、会ったのは2時間弱とほんの僅かで。

 

楽しかったからもっとと思いつつ、ワガママは良くないと飲み込んで、マイルドヤンキーと化す。

 

遠くに行きたいと思っていたけど、もう無理かなと思っていて、ほんのり口にしてみたら、「行かないって言ったっけ?」とまるで責められるように。

純粋に聞かれて、わたしの悪い癖だったのかと、はっとホッとする。

 

甘えられたい彼の要望に、わたしはいつかの時が来たら応えられるのか?

 

それでも日取りを考えて、素直にカレンダーとにらめっこする彼に少し安心する。本当なんだ、って悪い癖だ。

 

第1日曜日だから、行かなくていいよ。

わたしと一緒にどこかに行こう、と心で呟いていることは気付かれないように。

 

これが甘えるなら、わたしには難関だ。