よっぽどのことは起きないけれどわたしにとっては

なんでもないことの中で、思ったことと聞いてほしいことをちらほら

能天気な23歳

ごくたまにですが、結婚したいとか、子どもが欲しいとか、そういうことを思ってしまう瞬間があって。

それは女子会のありがちな会話の中で思ったり、出掛け先で見かけた子供の姿だったり、色々あるんですが。

わたしの中で、彼氏がいまいることは、心のどこかで「このまま順調にいけば結婚も出産も、仕事もしたりしなかったり自由なのかな〜」とか、脳内お花畑なことを思っていまして。

好きかどうかというと、「嫌いではない」という恋人に対しては、彼氏彼女の感情よりも、家族のような気持ちになっていて。(実際にほぼぬるま湯の様な関係にはなりつつある)

 

なんかときめきたいな〜って、23歳で、お付き合いという経験が一度しかない、脳内お花畑で恋愛ビギナーのわたしには、どっかでふわふわとした感情が生まれてたんですよね。

 

昨日遊んだ人は、中学の同級生で、本当に久しぶりに連絡を取って、出掛けました。

仕事のモヤモヤを話したくて、動物を見て癒されたくて、歩いてスッキリしたくて、そしてどこかで彼氏ではない異性と話をしたいというしょうもない感情に負けて、遊びに行きました。

 

ざっくり言えば話して食べて歩いて歌って、おしまいでした。

手も繋がないし、ましてやそれ以上のことは一切せず、あくまでも友達として遊んで帰りました。

夜ご飯も食べる予定ではいたんですが、どっときた疲れと、彼への後ろめたさに負けてすぐに帰ってしまいました。

 

しかし、その姿を誰かに見られていた様で、それが彼の耳に入ったようです。なんて運が無いんだろう、というのが素直な気持ちです。

 

遊んだ人とはどうこうなりたい、というのより、話していて楽しいし、また話したりご飯に行ったり、そういう異性の友人として付き合えれば良いなあという思いが生まれました。疚しさがなかったと言えば、たぶん初めは少なからずあったと思います。仮にも好きだった人だし。

ただ、そういう関係になるほどの気持ちにはならなかったのが事実で、

だからこそ早めに帰ったのが答えなのに、まさか、見られて、知られる、とは。

 

彼はわたしが異性と2人きりで会うので、もう「浮気」とみなします。つまり、会うのではなく、出掛けたともなれば、立派な?「浮気」確定なのです。

 

一応誤解しているところは訂正して、でも遊んだことは話して、そして別れるにしろしっかり決着をつけないといけないのですが。

いかんせん、返事が来ないため、何も進みません。

流石になあなあに別れるには長すぎる年月を付き合ったと思っているので、こればかりはしっかり面と向かって話してから、ケジメはつけたいなぁ、と。

 

わたしのエゴではありますが。

 

今日の午前中は、なんだかブルーで、繋ぎ止めることばかりを考えていました。

 

しかし午後、信頼してる人にこの話をして、勝手に気持ちが楽になってきてしまったせいで、「まあ、次もあるか」と、思ってしまっています。

 

ケジメはつけたいです。しかし、このまま「嫌いではない」と思ったまま付き合うことへのケジメも、ここでつける時なのかもしれないと思えてきたのです。

 

でもまずは、返事がきてから。

話をしっかりつけて、どの道へ進むか考えようと思います。

 

 

加瀬

よっぽどのことは起きないけれどわたしにとっては

加瀬です。仮名です。

現在23歳、社会人2年目。

お仕事は海外のあるものの輸入と卸をしていて、勿論健全で、愛らしいものを扱ってます。

恋人はいます。付き合って3年弱です。

大学から友達としての付き合いで、合わせたら6年くらいです。

浮気はされたことありません。

彼は至って真面目で、普通の人で、好きなものも嫌いなものも程よくわたしと同じで、特別こだわりがある方ではないです。

いて居心地が良い人です。優しい人です。ただ、好きかどうかというと、嫌いではないという位置づけです。

友達は小学校〜大学まで、広く浅くなら多くいるし、深く狭くしっかり付き合ってる人なら11人くらいいます。みんな大好きです。

我が家は母子家庭です。特に大したことではないですが、母と二人暮らしです。

加えてウーパールーパーのごま吉と、錦華鳥のまほろと、4人?暮らしです。

 

大したことは何も起きません。

わたしが日々感じたこととか、大したことではないことを書くと思います。

一般の、一般的な、至極普通の毎日です。

 

ただ1つだけ、このブログを始めるきっかけになったのは、わたしが他の男の人と遊んでしまったことで、彼氏と、初めての彼氏と別れるかもしれない、というどうでもいいことが起きそうで、

わたしの中では大したことだったので、これを機会に何かに残しておこうと思い、ブログを開設してしまおうと思いました。

 

長く書きましたが、大したことではない、わたしのちょっとした話を、よろしくお願いします。

 

 

加瀬